根本から治療 ツライ腰痛の改善法

腰痛の治し方

全く歩けなくなるような腰痛を一度経験してしまうと、また腰痛になるのではと不安を抱く人も少なくないでしょう。
しかし、腰痛症状にも再発の危険信号があることに少しずつ気付くはずです。
一般的な腰痛症状は筋肉から影響をうけますが、中腰や前かがみの姿勢を多くとるような仕事、デスクワークなど座っている時間が長い仕事、立ち仕事が多いなどの環境にある人は、筋肉疲労だけでなく骨盤の歪みが原因で腰痛になる可能性があります。
そのような環境の人は、サポーターやコルセットなどで腰をサポートしたり、寝るときは横向きになるなど腰の負担を減らしたりすることで予防になります。
また、体が冷えると血行不良となり、筋肉が硬直して体が固まってしまいます。
これでは腰痛になるので、体を冷やさないことも重要です。
家事や育児、仕事などに追われていると、痛いからといって必ず休めるわけではないと思います。
そんな時、少しでも痛みを緩和するためには、サポーターやコルセット、骨盤ベルトなどを活用して、補助だけでなく温める対策を取りましょう。
落ち着いたらストレッチをして筋肉をほぐすことで痛みを緩和できると思います。
それでも全身が固まってしまったら、自力では全身をほぐすことが難しいです。
そのような場合、接骨院や鍼灸院などを利用してみるといいでしょう。
腰痛の症状は人によって原因などが様々です。
腰痛を引き起こすと激しい痛みでパニックになってしまう人も多いようです。
急に腰痛になったら、まずは冷静になり楽な姿勢で安静にすることが大切です。
痛い場所が分かる場合、痛むほうをしたにして横になると少し落ち着くと思います。
また、熱を持っているようならば、冷やして熱や炎症を抑制するといいでしょう。
ぎっくり腰のような急な腰痛の場合は、4〜5日安静にすると落ち着いてくるでしょう。
筋肉が硬直している可能性が高いので落ち着かせ、落ち着いたら少しずつ無理のない程度に動かしていきます。
目安としては、3日目くらいまで落ちつかせ、そのあとゆっくり動かして筋肉を活動させます。
2週間以上も状態が良くならない場合、医療機関の整形外科で診察を受けるようにしてください。
また、どうしても5日ほど安静にできない場合も医療機関で診察を受けてみてもいいでしょう。
鎮痛剤などを処方してもらえると思うので、一時的に痛みを和らげることが可能です。
でも、誰もが腰痛症状が治るとは限りません。
骨や骨格が変形している場合は、その変形を治す必要があります。

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