根本から治療 ツライ腰痛の改善法

女性と腰痛

女性の方が男性よりも様々な腰痛症状の要因があります。
女性はホルモンに関連して筋肉が弱くなるリスクがあります。
腰を支える腹筋や背筋などの筋肉は男性ホルモンによって強くなる性質があります。
そのため、女性は男性と比べてそもそも腰痛に悩まされるリスクが高いのです。
また、女性特有の月経、妊娠、子育てなども腰痛の要因になりやすいです。
中年期は脊椎すべり症になる可能性が男性よりも高いです。
これは男性の4倍もリスクが高いと言われています。
その他にも女性ホルモンの変調、更年期障害、骨粗鬆症と若年か晩年にいたるまで腰痛に悩まされるリスクが男性よりも高いのです。
そのため、腰痛の原因を確認しながら悪化させないように注意しなければいけません。
一般的な腰痛は、腰の筋肉の緊張を和らげるストレッチ体操や、日頃の姿勢を注意することで軽減できることが多いです。
また、安静にしていると痛みが治まる症状が一般的でしょう。
安静にしていても痛みがある場合は要注意です。
ほかに何か自覚症状がないか考えてみましょう。
女性特有の子宮内膜症の場合、腰痛以外にも下腹部の痛みや違和感などの症状を伴うことが多いです。
女性特有の子宮や卵巣など、ホルモンを総称した婦人科系の不調などで腰痛になったり、腰が重くだるく感じることは女性のほとんどが経験したことがあるとおもいます。
子宮の状態やホルモンバランスは女性にとっては一生の問題です。
その時々に腰痛のリスクが伴います。
継続して腰痛症状に悩まされたり、安静にしていても痛みが和らがない場合は、産婦人科の医療機関に診察してもらうことをオススメします。
腰痛と自律神経失調は密接に関わっています。
自律神経とは、内蔵を動かす、呼吸する、体温調整をするなど自分では意識して操作がしにくい神経です。
自律神経はバランスが崩しやすいです。
自律神経は交感神経と副交感神経でバランスをとっています。
交感神経は、興奮や緊張を促す消費の時の神経です。
反対に睡眠やリラックスを促す回復の時の神経が副交感神経です。
この2つのバランスが取れていると健康状態ですが、これはなかなか難しく交感神経が優勢な状態になりやすいです。
それにより、体温調整もバランスを崩し、全身が緊張と硬直から戻りにくくなり、筋肉がかたまって、腰痛症状の原因を招くことがあります。
疲労感が続く場合、自律神経がバランスを崩している可能性があるので、睡眠とリラックスが重要になります。

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