根本から治療 ツライ腰痛の改善法

骨盤の歪み

腰痛の原因の一つに骨盤の歪みがあります。
特に、女性にとって骨盤というテーマは重要です。
デスクワークが多い人は、座る時間が長くなるので腰や骨盤への負担が大きくなります。
体のバランスを整える重要な役割が骨盤にはあります。
骨盤の動きと筋肉の柔軟性により、健康的な活動が可能になります。
骨盤が歪んでしまうとそれに伴って背骨から骨格全体がゆがみます。
骨盤や腰周りの筋肉が疲労や硬直を和らげることは腰痛の予防にとって重要です。
ここで、骨盤の歪みを簡単に確認する方法を3つ紹介します。
まず、椅子に座り、足を組み、反対に組み替えます。
どちらかが組みにくかったり違和感があったりする場合は骨盤が歪んでいる可能性があります。
また、日頃から意識せずに同じ組み方をしている場合も、骨盤が歪んでいることが多いです。
次に、目を閉じて片足立ちを10秒します。
10秒はあくまでも目安ですが、10秒間安定しないで立てないときは、骨盤が歪んでいるでしょう。
そして、目を閉じてその場足ふみを30秒します。
床に目印のテープなどを貼っておくとわかりやすいでしょう。
その上で目を閉じて30秒間その場足ふみをします。
骨盤が歪んでいる場合、歪んでいる方向にずれていきます。
このチェック方法で骨盤が歪んでいることが確認できた場合、骨盤の歪みを整えることで腰痛対策にもなります。
骨盤サポートのパンツやレギンスを使用することも効果が期待できます。
ダイエット効果もあるので人気ですが、腰痛対策にも骨盤矯正が重要です。
更に腰痛に効果的なストレッチと組み合わせることで大きな効果が期待できます。
体の柔らかい人は腰痛になりにくいです。
例えば、力士の方は体が大きく腰に負担がかかりそうなものです。
しかし、体が柔らかいため、腰痛に悩まされる力士は少ないそうです。
デスクワークなど長時間座っていることが多い人やストレスを抱えている人は、筋肉や身体を硬直させてしまいます。
そのため、腰痛になる可能性がたかくなります。
そのような時はストレッチをしてほぐすことが必要です。
腰周りの筋肉が硬直すると機能しにくくなり、痛みが出る可能性が高くなります。
骨格や内臓疾患に原因がないのに腰痛が続く場合は、筋肉の硬直をほぐす事が重要となります。
柔軟な筋肉ならば、歪んだ骨格部分を吸収して緩和できますが、疲れたり硬直したりしている筋肉だと圧迫して神経に触れてしまいます。
そこで、柔軟で元気な筋肉に戻すと腰痛症状の解消につながります。

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